ウェビナー【S-MPFとAIが拓く次世代リキッドバイオプシー】開催のお知らせ

ウェビナー【S-MPFとAIが拓く次世代リキッドバイオプシー】開催のお知らせ

2026年07月15日
イベント・セミナー
ウェビナー【S-MPFとAIが拓く次世代リキッドバイオプシー】開催のお知らせ
弊社にてお取り扱いしている製品【高開口率フィルター S-MPF】につきまして
リキットバイオプシーに関するアプリケーションウェビナーをC-TAC研究ワーキンググループ様にて開催頂きます。

S-MPFを用いたC-TACの捕集方法からAIを用いた客観的デジタル画像解析まで網羅的にお話頂ける貴重なウェビナーとなります。

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・日時:2026年7月21日(火) 17:45 –18:45
・会場:Teamsウェビナー (オンラインライブ配信)
・参加費:無料(事前登録制)

・プログラム:
 17:45 -17:55
  •導入リキッドバイオプシーのパラダイムシフト: 単一細胞から循環腫瘍微小環境(CTME)へ
 17:55 -18:15
  •基調講演S-MPF細胞診が捉えるC-TACクラスターの生物学と「高度異型(High-grade atypia)」の臨床的意義
 18:15 -18:35
  •特別報告形態学とAIの融合: 客観的スコアリングシステムの構築と臨床実装へのロードマップ
 18:35 -18:45
  •Q & A ライブ質疑応答セッション

参加登録方法:
獨協医科大学埼玉医療センター呼吸器外科講師 C-TAC研究ワーキンググループ幹事
西平守道 先生 mnishi@dokkyomed.ac.jp までメールにてお申し込みとなります。



セミナーにてご紹介いただきます「S-MPF」につきましては
今年6月に手順および使い方の動画を更新し、より使いやすく改良いたしました。
高開口率フィルター | オンラインカタログ | 株式会社池田理化

主な改善ポイント 
① 操作がより簡単に
  フィルターホルダー操作を見直し、初めてでも扱いやすい手順に改善 
② 再現性が向上
  脱気・ろ過条件を最適化し、安定した結果が得られるよう改善 
③ 解析作業をスムーズに
  分離後の細胞転写を整理し、染色・観察へスムーズに移行可能 


今回のアップデートにより、
「再現性が安定しない」「操作が難しい」といった課題を改善しております。

本セミナーを通して本製品にもご興味頂けましたら幸いです。
それでは皆さまのご参加お待ちしております!