脱炭素社会の実現と持続可能な未来を目指して

池田理化カーボンニュートラルビジョン2050

 

当社は持続可能な社会の実現に向け、気候変動問題に対する方針を宣言いたします

1.宣言

当社およびグループ企業は、事業活動から生じる二酸化炭素( CO₂ )をはじめとする温室効果ガスの排出の削減に努め、 2050年までに事業活動のカーボンニュートラル化を目指すと共に、社会全体の温室効果ガス排出量削減や吸収・回収・除去による、持続可能なエナジーサイクルの実現のための技術・ビジネスモデルのサポート及び開拓に取り組みます。

  • 各事務所で排出するCO₂等をニュートラルに近付ける努力を続けます。
  • 物流事業等の過程で発生するCO₂等をニュートラルに近付ける努力を続けます。
  • 全てのお客様、仕入先様、利害関係者の皆さまとともに脱炭素社会の実現に努めます。 

2.施策

地球環境に配慮した事業所を目指して、以下のような取り組みを行います。

  • プロセス改善 
  • 省エネ推進 
  • CO₂フリーエネルギー利用の最大化

 

地球環境に貢献する技術・製品を積極的に紹介または販売することで、脱炭素社会をリードします。

  • 省エネ・エネルギー効率向上製品の提供
  • CO₂低排出量またはCO₂フリー製品の提供
  • CO₂削減取組企業の製品提供

3.方針

気候変動緩和に積極的な役割を果たすべく、取り組みに関して1年ごとに見直し、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、より一層努めてまいります。

 

脱炭素社会に向けて

池田理化は2026年5月、弊社が策定した2030年度までの温室効果ガス排出削減目標が、国際的な気候変動イニシアティブであるSBTi(Science Based Targets initiative)より、科学的根拠に基づく削減目標として認められ、「Science Based Targets(SBT)」認証を取得しました。

弊社は、環境宣言および環境方針のもと、2005年5月にISO14001認証を取得して以来、環境マネジメント活動を継続的に推進してまいりました。
事業活動に伴う環境負荷の低減に取り組むとともに、長年にわたり環境データの収集・管理・分析を積み重ねてきた結果、温室効果ガス排出量の適切な算定と実効性の高い削減目標の策定が可能となり、このたびのSBT認証取得につながりました。

また弊社は、「池田理化カーボンニュートラルビジョン2050」を掲げ、持続可能な社会の実現に向けて気候変動問題への対応を重要な経営課題の一つと位置付けています。
今回のSBT認証取得は、その取り組みをさらに前進させる重要なマイルストーンです。

今後も温室効果ガス排出量の削減をはじめとする環境負荷低減活動を着実に推進し、ステークホルダーの皆さまとともに、脱炭素社会の実現と持続可能な未来づくりに貢献してまいります。


※SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定で定められた「産業革命前と比べて世界平均気温の上昇を1.5℃以内に抑える」目標に整合するよう、
 企業が科学的根拠に基づいて設定する温室効果ガス排出削減目標を指します。
※SBTイニシアティブ(SBTi)は、これらの目標の基準を策定し、企業が設定した目標を審査・認定する国際的な枠組みです。
 > SBTイニシアティブ WEBサイト(英)(外部サイトへリンク)

削減目標

 

温室効果ガス排出量







サプライヤーの取り組み 

サプライヤー各社と協力し、省エネルギー性能の高い設備・機器等の導入促進をサポートいたします。
今後もお客さまによりよいご提案ができるよう、情報の充実化に努めてまいります。
代表的なサプライヤー各社の取り組みをご紹介いたします。