財務ハイライト
事業の経過およびその成果
当事業年度は初の売上高700億円の大台越えを目指し、邁進した1年でした。
コロナ期以降の過去数年間は一部の大口案件が全体を牽引し、これらが反落する過程ではありましたが、
中期計画に定めた各種施策を全社で広範囲・地道に推進した結果、売上高は9期連続の増収となる売上高722億円(前期比+50.4億円)を実現できました。
営業利益24.3億円については、「即戦力人材の積極採用」による販売管理費の増加が影響し9期振りの前年割れとなりましたが、前期を除く過去2番目の高水準は維持できました。
人材の採用は将来を見据えた戦略的な先行投資であるとの考えのもと、今後も積極的に取り組んでいく方針です。
結果、純資産 185.3億円(前期比+15.6億円)、自己資本比率54.8%となりました。
売上高


営業利益


経常利益


純資産


自己資本比率

