池田理化オンラインカタログ

熱分析装置
STAReシステム DMA/SDTA1+

メトラー・トレド

ガス使用工事

DMA/SDTA1+

剛性と安定性と精度を備えたDMA/SDTA1+
荷重(1mN~40N)、周波数(1m~1kHz)での測定
動的粘弾性測定装置のDMA/SDTA1+は、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、エラストマー、セラミックや金属などの材料の機械特性・粘弾性を測定します。
剛性と安定性および精度を備えており、詳細な動的粘弾性変化測定が可能

特長

  • 変位と力の両方を測定することにより、弾性率を非常に正確に求めることができます。
  • 1mN~40Nと力の範囲が広いため、非常に柔らかいサンプルから非常に硬いサンプルまで測定が可能です。
  • 0.001~1000Hzという広い周波数範囲における測定を実行できます。
  • 幅広い温度範囲に対応:–150℃~500℃
  • 非常に効率的・経済的な冷却:液体窒素の消費量を抑えた冷却方式を採用
    
型式・型番 DMA/SDTA1+
基本仕様 -150〜500℃
特長 0.001Hz~1,000Hz、±0.001N~±40N
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